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北村宏司騎手が偉業を達成

1月22日中京2レースで北村宏司騎手が優勝し、JRAのレース通算1200勝となりました。
この記録を達成しているのは現役ジョッキーの中では珍しく、北村騎手を含めて10人のみとなっています。
36歳で元々は美浦の名門藤沢厩舎に所属していて、デビュー当初から活躍していました。
しかしGIには縁がなかったのですが、2006年にダンスインザムードでヴィクトリアマイルを勝利し、見事GI初制覇を成し遂げました。
スピルバーグで天皇賞秋、キタサンブラックで菊花賞を制する活躍も見せています。
息の長い活躍をするのが、北村騎手の特徴です。

1200勝というのはなかなかできるものではありません。
まわりからの信頼があって、なおかつ騎乗技術も確かでないと、1200勝を達成することはできないでしょう。

2015年には夏の福島競馬リーディングを獲得もしており、決して目立ちはしませんが、しっかりと輝いて結果を残している騎手です。

リーディングの順位は、昨年が45位、2015年が12位、2014年が5位、7位、8位…という成績で、力があることはこの結果を見てもわかります。
2016年は45位となっていますが、これは怪我のせいもあり騎乗できなかったので仕方ありませんね。


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